浜松市で住みやすいおすすめのエリア3選!

浜松へ就職、転勤、進学などで引っ越して来られる方は多いです。新しく、知らない町に住むのは不安なものです。お部屋探しを始めようと思っても、そもそも浜松のどこに住んだらいいのかもわからないという方もいるでしょう。地元の人でないと、なかなか街の特徴や住みやすさは知ることができないものです。ここでは、そんな新しく浜松に移り住む方向けに住みやすいおすすめのエリアを紹介しています。ぜひお部屋探しの参考にしてみてください。

浜松駅の北側

浜松のターミナル駅は浜松駅で、新幹線も通っています。駅近でも二人暮らしができる2LDKで5~8万円ほどとお手頃な値段です。そして、駅近でも特におすすめなのが、駅の北側エリアです。その理由は、まずは万が一の津波が来た時にも安全だからです。

浜松は自然が豊かな町で、海にも囲まれています。海に近いということは、地震大国の日本としてが、地震の時に起こり得る津波が心配になってきます。しかし、新幹線の線路によって、万が一の津波が来ても止められると言われているため、北側に住んでいれば安心です。また、交通の利便性でも、北側エリアだとローカル電車も通っていているのがいいです。また、治安の面でも南側よりも北側のほうがいいです。

浜松市西区大平台周辺

浜松市の中でも、西区はなんといっても家賃相場が一番安いです。例えば、一人暮らし用の物件(1R、1K、1DK)だと相場は3万円を切っている唯一の区です。そんな西区の中でも、比較的家賃が高いのが西区の太平台周辺です。

その理由は、区画整理がきちんとされていて、おしゃれな街並みで人気だからです。生活に便利なお店、公園なども多くあり、新しくてきれいな町です。駅からは少し遠いですが、バスの本数も多いですし、車があれば問題ありません。

また、このエリアは転勤族が多いことでも知られています。初めて浜松に引っ越すことになり、地元の人に馴染めるかどうか不安な方もいるかと思いますが、同じような人が多く住んでいる街なら住みやすいでしょう。

浜松市東区半田山周辺

浜松市でおすすめのエリアの一つが東区半田山周辺です。まず、東区の一人暮らし向け(1R、1K、1DK)家賃相場は4万円を切ります。一番高い中区は4万円を超えるため、やや安いということです。

東区の中でも半田山周辺エリアは、家賃が高めです。その理由は、区画整理がきちんとされていて、おしゃれな住宅街だからです。閑静な住宅街でありながら、飲食店なども多くあり便利で住みやすいため人気があります。

近くに医大もあるため、学生向けの賃貸物件も多いです。学生さんにもおすすめのエリアです。医大生も多く住んでいるため、治安がよく、小さいお子さんがいらっしゃるファミリー層も安心して暮らせます。新興住宅地のため、転勤族の方、浜松に移住されてきた方も多いです。

まとめ

浜松は、自然が豊かでありながら、交通の便もよいため住みやすい街です。浜松の中でも特に人気なのが、交通の便がよく、地震や津波が起きても安全な浜松駅北側、新しくできたきれいな住宅地で転勤族も多く住みやすい街である西区大平台、閑静な住宅街で、医学生にもおすすめの東区半田山です。

特に、これまで浜松に住んでいなくて、就職や転勤、進学などで浜松に引っ越される方にはおすすめなのがこの3つのエリアです。勤務先などへの通いやすさも合わせて考えてみてはいかがでしょうか。

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