浜松で学生向け賃貸住宅の事情を調べてみた

春、大学や専門学校などへの進学を機に親元を離れて浜松で一人暮らしを始める方も多いでしょう。浜松には、多くの大学や専門学校があります。新しい生活のスタートはわくわくしますが、不安もあるかと思います。

最初に決めなければならないのが住むところです。学生向け賃貸物件にはどのようなものがあるのでしょうか。気になる間取りや家賃相場を調べてみました。また、学生寮とアパートと迷っている方のために、二つの違いもまとめています。

浜松にはどんな大学があるの?

浜松には、いくつもの大学があります。静岡大学浜松キャンパス、常葉大学浜松キャンパス、静岡文化芸術大学、静岡産業大学、ルネサンスアカデミーなどがあります。静岡大学浜松キャンパスは、浜松市の市街地にあります。浜松はモノづくりの町であるので、浜松キャンパスには将来産業界で活躍できるような工学部、情報学部があります。

また、電子工学研究所、グリーン科学技術研究所もあります。常葉大学浜松キャンパスは、浜松駅からはバスで45分ほど、緑豊かな広大な敷地の中に大講堂、グラウンド、アリーナなどがあります。

ルネサンスアカデミーはデザインに関する学科、ペットに関する学科があります。このように、浜松にはさまざまな分野を学べる学校があるので、進学を機に浜松に引っ越される方も多いです。

学生向け賃貸の間取り(広さ)と家賃相場は?

まず、学生向け賃貸アパートの場合、初めて一人暮らしをされる方が住む場合が多いです、荷物もそんなに多くはないでしょう。生活スタイルとしては、普段は学校、サークルや部活、アルバイトなどで忙しく、家でゆっくり過ごすというより外でアクティブに活動しています。そのため、部屋の広さはあまり求めないという方が多いです。

間取りとしては、1Kや1Rというのが一般的です。そんな中でもロフト付き物件の人気があります。収納ができるスペースとして使ったり、二段ベッドのような感覚で寝るスペースにしたりする方もいます。家賃相場としては、浜松では3万円前後が多いです。安いものでは、3万円をきるものもありますし、新しさや広さを求める場合は4万円以上の物件もあります。

学生寮に住むのとどっちが良い?

初めて一人暮らしをする場合、学生寮と賃貸アパートのどちらがいいのか迷う方もいるでしょう。この2つの違い、メリットやデメリットについて簡単にまとめてみます。まず、学生寮のメリットです。同じ大学に通う同級生、先輩たちがいるので、初めての一人暮らし、初めて地元を出て浜松にやってくるという方にとっては安心できます。寮でパーティーなどのイベントが開催されることもあり、友達との仲も深まり、寂しくありません。デメリットは、大学でも寮に帰っても友達と顔を合わせるので、学校とプライベートとの切り替えがしにくいことです。

賃貸物件のメリットは、自分で好きな場所、好きな間取りの部屋を選べることです。初めての一人暮らしはわくわくするので、部屋にこだわりたいという方にはオススメです。デメリットとしては、寮よりは家賃が高い場合が多く、光熱費などの管理も自分でしなければならないことです。

まとめ

浜松には、多くのさまざまな分野の大学、専門学校があり、学生で一人暮らしを始める方も多いです。一人暮らしを始めたいのなら、きっと学生向けの賃貸物件がたくさん見つかります。部屋選びへの自分のこだわりを持って探すといいでしょう。学生向けの物件の間取りや家賃相場などを参考に、自分にぴったりのお部屋を探してみてください。学生寮との違いもしっかりと把握して、どこで一人暮らしを始めるのかを考えてみるとよいでしょう。

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